ジーナにまたたび

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抱っこ。

先月かな?
母が母の友達を連れて遊びに来ました。

目的はあたしではなく、ノーマン。
ひたすらノーマンを追いかけ、抱っこし、毛だらけになってノーマンを満喫してました。


ノーマンにはこのようにファンがいるわけですけれども、ノーマンはこのファンのあしらい方を心得ています。


素直に抱っこさせる。
全身(全体重)を預ける。
けれど、けっして嬉しい表情をしない。

その結果、抱っこしてる人は重みに耐え切れず、ノーマンを解放してしまうのです(笑)


重さには限界。
でも抱っこしていたい。
そんな葛藤を抱きながらノーマンを抱っこしてる母。
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伝わりますかね?
母は『重たぁーいっ!!』と叫んでます(笑)


母が重たがるのを見て、母の友達は座ってノーマンを抱っこ。
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これにはさすがにノーマンもされるがままか?と思いきや、母の友達の腕を痺らせる作戦を決行。


抱っこされるのは好きだけど、あたし以外にはちょっと警戒するノーマン。
警戒するのは良いんだけど、抱っこさせて重さで解放させるってなかなかやるよね。
だってさ、ノーマンが逃げ出したんじゃなく、抱っこしてた人から離させるんだから。
まるで『ぼくはまだ抱っこされててもよかったのにぃ』って言えますもん。
なので、ノーマンのファンは『抱っこさせない』とか『逃げる』とか不満を言いません。
ただ『重い・・・』と一言漏らします(笑)
そしてノーマンは、慣れない人からの抱っこが最小限で済むようウエイトコントロールをしています(爆)
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by jinanimatatabi | 2008-12-17 13:50 | ノーマン