ジーナにまたたび

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嫌いな歯科通いが楽しくなってきた。

先週奥歯の詰め物(銀歯)が取れ、即日歯科へ行き、昨日は2回めの治療日でした。

問題の銀歯取れた歯は、神経の治療をしなければなりません。
連休中に痛みが出る可能性があるそうで、幸い銀歯の取れた歯は現在落ち着いているので、連休明けにその治療をすることになりました。

あ 『じゃぁ、今日は何を?』
医 『小さい虫歯やっつけましょう♪』 ←満面の笑み。

歯科医、はりきってました。
大物(銀歯取れた歯)の前に小物をやっつけると言ってます。

あ 『小さいって・・・どのくらい?』 ←恐怖心がこみ上げてきた。
医 『麻酔はいらないくらいの、ホントに小さい物なので、すぐ終わりますよぅ~♪』

歯科医、笑顔が眩しいです。
きっと営業スマイルが板に付いちゃってるんでしょうねー。

いざ治療。
歯科が怖がられる8割くらいの理由が、キィ~ンと言う音だと思うのですが、そのキィ~ンってやつで、歯科医はあたしの歯をキィ~ン、キィ~ンやって行きます。

あ 『ひぃっ・・・』

ほんの少し、痛いというより、染みた程度の感覚であたしは大げさにも声を出しました。

医 『痛かったでしゅねぇ~♪』

歯科医が放った『痛かったでしゅねぇ~♪』の言葉のあと、歯科医もあたしも凍りつきました。

歯科医、凍った空気を溶かそうと、『でしゅねぇ~だって・・・ぷぷぷ』と自分で自分に突っ込みました。
あたしはジワジワと笑いがこみ上げてきちゃって、笑うまいとすればするほど、肩が震えます。
肩の震えが限界に達すると、歯科医はキィ~ンをストップします。

キィ~ン、肩ぶる、キィ~ン、肩ぶるる、キィ~ン、肩ぶるぶる、キィ~ン・・・ナイスコンビネーション。

キィ~ンは、5分もやったかやらないかの時間だったと思うのですが、『でしゅねぇ~』のせいで、あたしはキィ~ンの恐怖とこみ上げる笑いで、1時間にも2時間にも感じた5分でした・・・。

恐怖とこみ上げる笑いを我慢したおかげで、あたしの小物虫歯が4本ピカピカ綺麗に蘇りました。
めでたし、めでたし。

次回は来週。
今度はどんな言葉で笑わせてくれるんだろう・・・←本来の目的からズレだしてる。







明日から、GW後半戦ですね。
毎年恒例となっている、『ドライブで実家へ』を今年も行います。

ジーナさん、ノーマン。
4~5時間のドライブとなり、実家へ着けば母が待ってますけど、覚悟はよろしいですね?
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ノ 『おねーたん・・・ドライブだってさ』
ジ 『ドライブ~♪るんるる~ん♪』 ←ドライブ大好き。


ノ 『ぼくぅ、途中の道の駅でソフトクリーム買ってくれるならドライブしてもいいよ』
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ジ 『あたちは、後ろの席にあたち専用ベッド置いてくれたらなおいいわ♪』

はいはい、わかってます。
後部座席にジーナさんの特等席、ノーマンには途中の道の駅で特濃ミルクソフトクリームでしょ。
そのつもりですから♪


ノ 『ちっ、もっと要求すればよかった・・・おねーたんのご飯食べ放題とか・・・』
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ジ 『そんなことしたら、あたちが許さにゃいわよ』


てなわけで、2にゃんを同乗させ、ドライブ帰省してきます。
道が混んでいれば5時間以上・・・混んでなきゃいいなぁ。
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by jinanimatatabi | 2008-05-02 16:12 | ひとりごと