ジーナにまたたび

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ヘタでもいい、手作りしてみよう。

ミシンが欲しいなぁ。

そう強く思ったのは、年末。
年末年始の帰省で、2にゃんを運ぶ?既成のどんなキャリーバッグも、通気性ばかり重視し保温性を全く無視してるなぁと思ったのです。

猫は基本的に寒さは嫌いなのです。
猫がキャリーに入って出かけるのは、温かい季節だけとは限らないのです。
冬って毎年来るんです。
真冬である年末年始は帰省でキャリーを使うという方も多いことでしょう。

なのに、保温性を感じられない商品ばかり。
なんで?

愚痴っても、キャリーに保温性がいきなり伴うわけがない。
2にゃんの不憫な姿を見たくない!こうなったら手縫いじゃぁ~っ!とフカフカの温かそうな生地を買ってみました。

しかし、勢いだけで手縫いするには時間がなさすぎた。

しかたなく、保温シート?を購入し、キャリー内に両面テープで貼り付け、何もしないよりはマシだろうと、その場しのぎ的対策で帰省しました。

その後、あたしの中でフツフツと 『ミシンあったらいいのにな熱』 が発症。
『ミシンがあったらいいのにな熱』 は悪化し 、『ミシン欲しい熱』 に。
『ミシン欲しい熱』 が更に悪化し 『ミシンがないからダメなんだ熱』 になってしまったのです。
もうこれは末期症状。
何かうまく行かないと『ミシンがないからダメなんだ』と全てミシンのせいにします。





それでこれ以上 『ミシン熱』 にうなされないよう、買っちゃいました。3回払いで(笑)

さっそく試しに何か作ってみよう。

1作目。フエルトでブックカバー。
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(開いた状態)
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(本の厚さに合わせられるようにしました←当然か?)

本をセットするとこんな感じ。
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フエルト生地は、引っぱると伸びて切れます。
なので、全体を2重にし、引っぱりがちな細い部分に模様縫い?を施し、フエルトが伸びないようにして見ました。

細かく観察すると、地味ぃ~に縫い目が曲がっていたり、返し縫いがずれてたりしますが、試作品としては、まぁ、いいでしょう、合格。

次回作は、キャリーバッグのカバーを作ろうとして、勢いで買ってしまった生地で何かを作ろうと思います。

キャリーバッグのカバー作ればいいじゃん!と言われる前に、ご報告。
ノーマンが入っていたキャリーバッグにはキャスターがついていて、コロコロ転がせるタイプだったのですが、キャスターが破損。
購入元へ問い合わせるも、同型の商品はすでに製造中止で在庫がない、旧タイプとなら交換可能とのこと。
旧タイプはあたしが持っているタイプより使い勝手が悪く、キャスター部分は更に弱いのではないか?という疑問があったため、『壊れちゃったぁ~(TдT)』と泣くしかなく、今更壊れたキャリーバッグのカバーを作っても仕方ないのであります。

というわけで、ヘタでもいい、あの生地で偽マザーボールのようなクッションを作ってみるのはどうかなぁ?ジーナさん♪
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ジ 『いいんじゃにゃいのぉ~(無関心)』

ノーマンはどう思う?
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ノ 『コイツ(ミシン)邪魔にゃんだけどぉ~』

ちっ。
もし上手に偽マザーボールが完成しても、2にゃんに貸してあげないっ。
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by jinanimatatabi | 2007-01-24 15:10 | ひとりごと